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電源不要ゲーム製作サークル「トーホクウィステリア」

 5人のメンバーからなる同人サークル。市販のボードゲーム、カードゲームなど「電源不要系」と総称されるゲームについて研究し、オリジナル作品を製作しています。
 製作した同人誌やゲームなどの作品は、東京で開かれるコミックマーケットやゲームマーケットなどのイベントにおいて頒布しています。

結成と経歴

 盛岡市のとある高校を卒業し、仙台市のとある大学に進学して、学生らしい余暇を過ごしていた彼ら。
 2004年のある日のこと、宅飲みの後に代表が取り出した「カタンの開拓者たち」をきっかけに、素養のあるメンバーのゲーム欲が爆発しました。
 彼らのゲームにかける熱心さはとどまることを知らず、2005年 コミックマーケット68への参加をきっかけにサークルを結成。ゲームマーケット2006とコミックマーケット全4回に参加の後、メンバーの大学卒業、就職等によりしばらく活動を休止していました。
 2014年、ふと思い立った代表の一声で活動を再開。社会人となったメンバーは過半数が所帯をかかえ、居住地も岩手県と宮城県の隅々に散在しましたが、グループウェアやtable top simulatorの導入により距離と時間の問題をどうにか解決。
 現在はその製作物について、お互いが意見交換、各自が家族・友人とテストプレイを行い、年数回メンバーの全体ミーティングで最終調整を行っています。

サークル名の由来

 メンバーの一人、マスターの発案による命名です。サークル結成当時、よく利用していた仙台学生麻雀の聖地、雀荘「グランドホール藤」から頂きました。植物の「藤」を英訳すると「Wisteria」となります。
 2015年ゲームマーケット秋から、地元愛をこめて「東北」の名を冠した新サークル名、「トーホクウィステリア」として活動しています。